01 / ABOUT THE PLACE
この一軒について。
店名を冠した看板料理「自家製炭火焼ソーセージ」は、新鮮な京丹波高原豚を仕入れ、塩漬けから挽肉作り、腸詰に至るまで職人の手仕事で仕立てられています。食品添加物や化学調味料を使わずに作られる一本は240gと堂々たるサイズで、炭火で焼き上げられる肉の凝縮した旨味をストレートに味わえます。付け合わせをサラダかフライドポテトから選べるのも嬉しく、グラスワインや冷えたビールと合わせてじっくり噛みしめたくなる主役皿です。
スパイシーなメルゲーズと炭火で仕上げる肉の皿
豚肉のソーセージと並んで試したいのが、北アフリカ・マグリブ地域の伝統に倣った羊肉のソーセージ「メルゲーズ」です。こちらも240gのボリュームで、スパイスを効かせた羊肉に自家製ハリッサとフライドポテトが添えられ、個性的な風味を楽しめます。炭火焼きの肉料理にはさらに、北海道登別産蝦夷鹿ロースや大分豊後牛ウチモモなどが揃い、切り分けられた肉塊から選んで注文する楽しみもあります。
自家製パンチェッタのパスタとワインに寄り添う小皿
ソーセージ以外の料理も充実しており、自家製パンチェッタとペコリーノロマーノを効かせたカルボナーラやグリーチアは、乾麺のスパゲティだけでなく生パスタのタリアテッレやリガトーニへの変更も可能です。前菜には京丹波高原豚の炭火焼ハムやパテ・ド・カンパーニュのほか、Bakery Ukiのバゲットにマスカルポーネを添えた一皿など、ワインが進む品が並びます。多くの曜日は18時から深夜2時まで営業しており、カウンター席やテーブル席で、夜遅い時間にも炭火の肉料理とワインをゆっくり味わえます。







